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落とし穴からお送りします

蟲惑魔好き決闘者が駄文を書き連ねていきます。

【SD31】【魔術師】について。

聖夜ですね……。全然嬉しくないんですけど。サンタクロースが来てくれるような年齢でも無くなってしまいましたし……。

しかも昨日今日とJRが運休ラッシュで、ついに昨日はせっかく買ったストラクチャーデッキについての記事を更新する暇などありませんでした……。



ともかく。
ついに「ペンデュラムエボリューション」が発売されましたね。
遊矢が大好きで【EMオッドアイズ魔術師】を愛用している私としては嬉しい限りです。



しかし。
とりあえず3箱買って、とりあえずデッキを組んでみた結果、

「EMの入る枠が無い……」

といった感じでした。とても残念です。


オッドアイズも《天空の虹彩》が相性がいいから、とりあえずサーチ先として入れておけ、みたいな感じで肩身が狭そうです。
イメージとしては【炎王kozmo】の《ガルドニクス》みたいな感じですね。



回してみた感想は「【十二獣メタル魔術師】とか有りそうだな……」って感じです。
あるんでしょうか?


今日はクリスマスイブなので色々立て込んでいて、時間がとれないのでここまでとさせていただきます(残念ながらリア充的な意味ではありません……)。

明日は(これまた残念なことに)終日暇なので、じっくりと【魔術師】について考察していこうと思います。



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オッサンだらけの【魔術師】の良心ですね……。



それでは、失礼します。

メタビで後攻を捲る 第1章

こんにちは。

今日は【蟲惑魔】などの【メタビート】系デッキが、相手が先攻で立てた制圧盤面を後攻一ターン目で引っくり返す、ということについて書いていこうと思います。

実際に色々試してみたため膨大な時間がかかり、ついに昨日の内には纏まりませんでした……。


早速本題へと移ります。

仮想盤面はコチラ。
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サイフリートも虚無空間も持ってないのでとりあえずハリボテ的なのを置いておきました。
シークレットのクリスタル君はSHVI10パックで出た私のお気に入り。ここぞとばかりに自慢していきます。グフフ。



閑話休題

DD使いの友人曰く「先攻で立てられる最高の盤面」らしいこの盤面を返すことを目標にして、実際に100回試行をおこないました。



【試行について】
・相手(この場合DD側)の妨害札は盤面の3枚のみ。手札誘発等は無いものとする。
・自分の初手は6枚。前のターンに《増殖するG》を切りましたー、とかはとりあえずナシの方向での試行。




このように取り決めて、いざ100回試行をしてみた訳ですが……。


データを眺めている間に私は気づいてしまいました。


「ブラホと羽根帚を同時に握れたときにしか返せてねえ!!」


そうなのです。
こんなガッチガチに固められた場合、私のデッキだと初手に制限カードを2枚引かなきゃやってられないのです。

どうしたら良いんだ……。と項垂れる私の脳裏に複数の影が。

エフェクト・ヴェーラー「やあ」
幽鬼うさぎ「やあ」
DDクロウ「やあ」
増殖するG「やあ」


その手があったか……。

試行の条件として「増Gはナシ」とか言ってしまいましたが、もはや増G等の手札誘発に頼らなければ、この状況は打開できないでしょう。


何となく話に流れが出てきたところですが、本日は少し時間が無いのでここまでとさせていただきます。
次回は「手札誘発カード」についてです。
何不可思議番煎じだ、って話ですが、環境は日々移ろい、昔と現在とでは有効なカードは違ってきています。
次回はそこら辺も踏まえて書いていきますので、どうか暖かい目で見守ってください。



それでは。

【蟲惑魔】を現身内環境で使用した感想。

昨日は多忙でブログを更新することが出来ませんでした……。
できるだけ毎日欠かさずに更新しようと思っていたのですが、どうしても昨日は時間がとれなかったのです……。申し訳ございません。


今日は【蟲惑魔】について、少し書いていこうかと思います。

今日は久々に友人一同が集結し、遊戯王をプレイすることができました。
私は専門学校をAOで合格していて暇なのですが、周りの皆は大学志望なので、中々遊べる機会がありません(この時期に私からは流石に誘えず、誰かが誘ってくれるのを待つしかないのです)。

私は基本身内環境においてプレイしていたのですが、そういう事情もあって、最近はショップへ行くことも多くなっていました。
そのため、久々の身内とのデュエルはかえって新鮮でした。

そして、身内環境においての課題も、徐々に見えてきた気がします。


・今日対戦したデッキ
【BF】〇
花札衛】✕
【ゴーストリック】〇
【古代の機械】〇
【聖刻】〇✕


私の使用デッキは【蟲惑魔】。デッキ構成は先日載せたものと全く変わっておりません。

合計6戦、様々なタイプのデッキと対戦して感じたこと。
それは、「制圧盤面をたてられると、中々返しづらい」ということでした。

【ゴーストリック】【古代の機械】【聖刻(1戦目)】に対しては、有利な盤面を作っていってメタり勝った感じでしたが、【BF】戦では正直《ブラックホール》を引いていなければ負けでした。

花札衛】には《雨四光》と《五光》を先攻でたてられ、処理できないままターンを回し殴り殺されてしまいましたし、【聖刻(二戦目)】では《ツィオルキン》から出て来た《クリスタルウィング》に初動の《トリオン》を潰され動けず負けてしまいました。


これは【蟲惑魔】に限らず、メタビ系のデッキに共通することだと思うのですが、「先攻一ターン目での制圧に弱いなー」というのは、どうしても感じざるを得ません。

そもそも今の私の【蟲惑魔】は先攻を取るところから始まるので、相手の妨害の多い後攻でも十分戦えるような構築を考えなければなりません。一応《ハルベルト》とか入れてるんですけど……。

メタビデッキが後攻で制圧盤面を崩すのに必要なのは何なのか?というのは常日頃から私も考えていて、その解答として《ハルベルト》《クモグス》《ブラックホール》を搭載しているのですが、それではまだまだ足りないのだな、と本日痛感させられました。

今思い浮かんでいるのは《パキケファロ》《グランモール》とかです。両者とも、アニバーサリーパックに再録されたばかりでお求めやすくなっていますしね。

まあこういった所に関しては、私のような2流決闘者が一朝一夕で最適解を導き出せる訳もありませんし……。
明日から丁度冬季休業に入るので、カードショップ巡りなどしながら、じっくりと考えてみようかと思います。


あ、今日も《サイクロン》は活躍しましたよ!


PC版から開くことが出来ず、無味乾燥な記事となってしまったことをここにお詫びいたします。
明日からはアクティブに情報収集をし、目にも楽しく参考になる記事を書きます!
それでは失礼します。

久しぶりに店舗大会に出てみました。

今日はSD31の予約をしにカードショップへと行ってきたのですが、丁度私が予約を終えた辺りで「非公認の店舗大会やるよー」と偶然オーナーさんからのお声掛けが(狙ったんですけどね)。

最近ご無沙汰だったので参加。
何でもCS勢がいないらしく、結構和気藹々とした雰囲気の中でプレイすることができました。
そりゃガチ勢と環境デッキだらけの大会なんて勝てませんしね(暴論)。

オーナーさんも、みんなデッキがバラバラだー、なんて少し嬉しそうでした。
最近は「十二王デュエルモンスターズ」などと言われるほど【十二獣】が環境を席巻していますからね……。

私の使用デッキは勿論【蟲惑魔】。

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こんな感じです。


CSプレイヤーがいないのなら、そして環境デッキがいないのなら、私でも案外いい所まで行けちゃうんじゃない?みたいな感じで夢見ながら参加。


1回戦 【壊獣グレイドル】

私「知らないデッキだ……」

名前は聞いたことあるんですけど。スキドレ軸とかあるらしいしメタビな気もするんですけど。

【壊獣】は相手のモンスターをリリースして出てきて勝手に怪獣バトルをおっぱじめる、あのはた迷惑な奴ですよね。
【グレイドル】は自爆特攻したりして相手のモンスターのコントロールを得る、あのはた迷惑な奴ですよね。

両者間のシナジーが全く思い付かないバカな私……。


さて1本目。

この時点では相手のデッキが分からなかったため、《ジャイアントハンド》で裏守備を攻撃、無事グレイドルなんとかを踏みコントロールを奪われたりしました。アホです。
しかしグダグダながら何とか勝ちました。

壊獣って相手に壊獣がいたら手札から特殊召喚出来るじゃないですか。あの効果をこのデッキで使うことになるとは思わなかったんですが……。

お互いに手札が枯渇してしまったため結構な泥試合となったのですが、最後のターン、私は《貪欲な壺》をドロー。私は決闘者でした。

とりあえず2ドロー。
《クモグス》《ティオ》。
これには思わず私もにっこり。

相手の場に《サンダーなんとか》がいたので《クモグス特殊召喚、《ティオ》召喚から《トリオン》SSでバックを剥がしつつ《ホープザライトニング》召喚。

《ライトニング》で《サンダーなんとか》を攻撃、《クモグス》で直接攻撃、そして場の《ナチュルの神星樹》で《クモグス》リリース《ティオ》SSで追撃。

そこまでの泥試合で少し削れていたライフを見事削りきりました。


そして2回戦。
サイドチェンジでブラホおろ埋シャドールドラゴンを抜き、我らが《サイクロン》を3枚入れて挑みます。


traptrix.hatenablog.com

私のサイクロン崇拝についてはこちら。



既に相手のデッキが【壊獣グレイドル】であることを知っている私は序盤から《ホープザライトニング》でガンガン攻めます(グレイドルモンスターは戦闘破壊されると相手のモンスターのコントロールを得る墓地効果を持っていますが、ライトニングはその発動すら許さない鬼です)。
怖いバックは《トリオン》や《サイクロン》で処理しながらガンガン攻めます。




勝ちました。

1回戦 【壊獣グレイドル】 〇〇


壊獣グレイドルって今回初めて見たんですけど、結構面白そうなテーマでした。
私はメタビ大好き決闘者なので、もしかしたら近い内に手を出すかもしれません……。




そして2回戦。

実は私、店舗大会で2回戦を勝ち上がったことがないんですよね。
1回戦は大抵勝てるのですが、2回戦で何故か必ず環境デッキと当たってしまうのです。

しかし今日はCS勢がいない!
私の「必ず2回戦で負ける」という呪いも、ついに終わりを告げようとしていました。
明るい未来がすぐそこで待っているのです。

いざ行かん!!






2回戦 【メタル十二獣】

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見事なフラグクラッシャーでした。
またしても私の呪いは消えなかった……。

しかし相手が環境と言えども、逃げてはなりません。元々そういうスタンスで遊戯王をやってきたんじゃないか!かっとビングだ!俺!
と自身を鼓舞し、私は果敢に挑みます。

環境なんかに負けたりしない!!






結果 〇✕✕

環境には……勝てなかったよ……。

しかし圧倒的な差で負けたかと言えばそうではなく、3本目はギリギリのところで読み負けてしまった、という感じでした。

1本目は先攻で《ドランシア》《インヴォーカー》《エメラル》+スケール1~8と伏せ2枚まで展開されましたが何とか勝てましたし。


私の【蟲惑魔】、実は対【DD】と対【海皇水精鱗】では大体五分の勝率をマークしていたりしますし、あとはプレイングを磨けばワンチャン……?とか感じざるを得ませんよね。


総括。
「非環境デッキでもワンチャンあるよね」ってことです。
特に【蟲惑魔】のようなメタビ系のデッキだと、プレイング次第で環境デッキを相手取ってもどうにか戦えるように感じます。
あ、《通告》《虚無空間》《勅命》《次元障壁》とかのパワーカードがいっぱい飛んできたら無理ですけど。さすがに。


次回の大会では
「2回戦を勝ち上がる」
「環境デッキに勝つ」
この2点を目標に頑張ろうかなー、と思います。

「非環境デッキで環境デッキに勝つんじゃー」なんてブログで書いてるくせに全然勝てないんじゃお話になりませんし。
そして、私が見事環境デッキ相手に勝利を収めることが出来たならば、非環境デッキ愛用者の皆さんに希望を与えることもできますしね。

次回は少し違うタイプの【蟲惑魔】で参加しようかな……。
近日、今回使用したデッキについても説明しようかと考えています。


それでは、遊戯王エンジョイ勢の皆さんに光あれ!と、ここで締めさせていただきます。


必ずや損はさせませんので是非ともポチッと……

優秀な「サイクロン」 【実践編】

今回は昨日に引き続き、《サイクロン》についてです。

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「力が欲しいか……」ゴゴゴゴゴ……


冗談はともかく、実際のところ初心者決闘者が手早くプレイングを向上させるには《サイクロン》が1番良いんじゃないかなー、と私は思っています。

「サイクロンには遊戯王の基本がすべて詰まっている!」なんてのもよく聞きますし。

では何故、《サイクロン》がそのように言われているのか、ということについて少し、私見を交えて紹介していこうと思います。

・サイクロンって?

《サイクロン》
速攻魔法
(1):フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。



何だか真面目な感じになってきましたね。いえ、私は常に大真面目なんですけど。


閑話休題

決闘者なら知らない人はいないであろうカード。
それもそのはず、再録回数は脅威の30回超え(あやふや)ですし、アニメ等での出番も多いですからね。

遊戯王には古くから「テキストが短いカードは強い」という定説が存在しますが、このカードはその典型的な例です。

※余談ですが、昔のカードは強い効果を持っているとその分デメリットも付けられることが多かったため、上記のように言われるようになったらしいです。
しかし最近のカードは強い効果を持っていてもデメリットが無いどころか、さらに強い効果が盛られていたりするため、先の定説は揺らぎ始めています。



再び閑話休題

このカードの一番の強みは、やはり速攻魔法であるという点でしょうか。
相手ターンにも打てるという点を生かした「エンドサイク」という有名なテクニックがありますし、先行でぶん回してターンエンド、ドローフェイズに《魔封じの芳香》発動……なんて最悪の状態を「チェーンサイク」の一言で打破できる唯一無二の(実際にはツインツイスターとか他にもありますが)カードでもあります。


・エンドサイクって?

相手がメインフェイズ2で伏せたカードを、そのターンのエンドフェイズに(あらかじめ伏せておいた)《サイクロン》で狙い撃ちする、というテクニックのことを指します。

言うまでもないことでしょうが、速攻魔法、罠カードは伏せたターンに発動することはできません。そのため、例えフリーチェーンの《強制脱出装置》などであろうと発動できず破壊されるしかないのです。


ここで1つ、エンドサイクを狙う上で注意しなければならない点について。

自分は前のターンに《サイクロン》を1枚伏せていて、相手はメインフェイズ2にカードを二枚伏せたとします。
自分の手札は《ブリキンギョ》等の展開要員と、展開要員と同レベルのカードの合計2枚。
相手の手札は0、自分が手札の2枚でエクシーズ召喚を行えば有利に立てる盤面です。

この場合だと、エンドサイクを狙わない方が得策ととることもできます(相手の使用デッキにもよりますが)。
自分が手札のモンスターでエクシーズ召喚を通したい場合、もちろん不安要素が少ないのは良いことなのですが、この場合だとエンドサイクで1枚割ってもまだ相手の伏せは一枚残ってしまっています。

長ったらしいのもアレなので簡潔に説明すると、
「自分のドローフェイズで引いたカードを見てから決めても良くね?」
ってことです。

相手の伏せカードが《激流葬》などの召喚反応系罠だった場合、エンドフェイズ時に破壊しなくとも自分がモンスターを召喚しない限りは発動されませんからね(この場合だと《強制脱出装置》なども対象となるモンスターが場にいないため同じような扱いとなります)。
そして自分が2枚目の《サイクロン》をドローできた場合、相手の伏せが0というかなり安全な状態でエクシーズ召喚を通すことができます(例外として手札誘発と墓地誘発での妨害がありますが、この場合だと相手は手札0なので手札誘発はありませんし、墓地は公開情報なので前持って把握した上で自分の行動を決定できるので省略します)。
何事も焦りは禁物ということですね。


・相手のキーカードを破壊!

最近のデッキテーマの中には永続魔法罠が展開する上で重要となるものが少なくありません。
パッと思いつくだけで【ブラックマジシャン】【十二獣】【インフェルノイド】【DD】、そしてPテーマ全般。

【十二獣】は《十二獣の会局》から展開をスタートすることも少なくないので有効ですが、他のカードからでも十分初動が強いので……うーん。

【ブラックマジシャン】は《黒の魔導陣》《永遠の魂》。こちらが割れたら展開を阻害できて有利ー♪、なんてお気楽なもんじゃありません。割れなきゃ負けです(極論)。毎ターン場を荒らされますからね。

※《黒の魔導陣》の《ブラックマジシャン》を特殊召喚したときの効果について。

魔導陣がある状態で何らかの効果でブラマジが特殊召喚、それにチェーンしてサイクロンで魔導陣を破壊しても魔導陣の「ブラマジ特殊召喚時、場のカードを1枚所外」という効果は無効にならない、という裁定が出ていたはずなので、注意して下さいね。

【DD】《地獄門の契約書》、あとPゾーンのカード。
ちょっぴり規制を食らって初動が弱くなった(らしい)DDは、地獄門を割られるなどして初動を潰されるとかなり厳しい、とDD使いの友人に聞きました。そのためかなり有効であると思われます。

インフェルノイド】《煉獄》永続魔法罠、《未来融合 - フューチャー・フュージョン
《煉獄》魔法罠は何ならデッキから滅多に出てこないまである(友人談)らしいので割愛。
昨日も書きましたが、《未来融合》は何が何でも阻止しなければなりません。

ノイドはとりあえず墓地を肥やす所からスタートするデッキです。
未来融合は発動後次の自分ターンスタンバイフェイズに融合素材を墓地へ送り、その次の自分ターンに融合召喚を行います。
融合モンスター《インフェルノイド・ティエラ》の素材指定部分には、こう記されています。


「……(省略) +「インフェルノイド」モンスター1体以上」

「1体 以上


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通してしまったら最後、地獄を見るハメになります。(2回目)


やばい事になるというのは分かるのですが、インフェルノイドについては疎い故、どうやばい事になるのかは想像もつきません。

まあ、左腕切ってまで隣の芝を刈るようなやばい奴らのことですから、超絶やばい事になるんでしょうね……。


今回の制限改訂で唯一強くなったと言われる【インフェルノイド】、規制がかかってもまだまだ勢いを失わない【十二獣】、環境の少し下を邁進中の【ブラックマジシャン】【DD】……。


どんなデッキを相手取っても、《サイクロン》が腐ることはほぼ無いと思います。

厄介な永続カード1枚を除去できなかったせいで負ける、なんて嫌ですよね?私は嫌なんですけど。
「あー!サイクロン入れておけば良かったー!!」なんて後悔するより、「よっしゃー!サイクロン入れてて良かったー!!」と勝ち誇る方がきっと楽しいです。もちろんデュエルの勝敗は別として。

「お前に負けたんじゃねえ!《魔封じの芳香》に負けたんだ!」なんて情けないことにはなりたくありませんし、そもそもそんなデュエルつまらなさすぎますよね。読み合いもクソもありません。

エンジョイ勢が遊戯王をエンジョイするための1つの選択肢として、私は《サイクロン》を推します。


私の記事を見て知ったことを活用し、「やっぱり遊戯王は楽しいなー」なんて感じてくれる決闘者の方がもしもいたならば、光栄の極み、私の本懐達成でございます。

私の意見が一人でも多くの決闘者の遊戯王ライフをより良くできることを祈り、今回はここで締めさせていただきます。


それでは。

優秀な「サイクロン」

気が付けば1年も終わりを告げようとしていました。
センター試験まであと30日!」ですって。ついこの間まで「あと70日」だったような気がするんですけど、時の流れって早いんですね。

世間話はさておき。

今日ぼーっとしている内に気づいたのですが、「サイクロン」ってめちゃくちゃ優秀じゃないですか?(小並感)
冗談はともかく、「虚無空間」「魔封じの芳香」など、厄介な永続カードが蔓延る昨今の環境。何とかして奴等を割らなければなりません。割れなかったら大体負けます(極論)。
そこで活躍するのがサイクロン。虚無空間はともかく、魔封じは発動時にチェーンして割らなければ効果が発動してしまい、例え手札にハーピィの羽根帚があろうとも、破壊できるのは次のターンとなってしまいます。
速攻魔法であるという点で、現環境ではもしかしたらハーピィの羽根帚よりも優秀と言えるかもしれません。あくまで私見ですが。
同じような用途で二枚破壊できるツインツイスターがありますが、そちらは手札コストが必要という点でサイクロンとは差別化できると思われます。


そして、これがひとまず伝えたいことです。

インフェルノイドの未来融合は通すな」。

通してしまったら最後、地獄を見る羽目となってしまいますからね。


身内との試合でもサイクロンが活躍したことがありそちらについても書こうと思ったのですが、少し長くなりそうなので、次回に回します。

今日は時間が足りず、内容の薄く実用性に欠けた記事となってしまったことをお詫びいたします。
明日は土曜日ということで、時間が有り余っています。なので、今日の分も明日頑張ります(適当)。

それでは。

早速ですが【2017年1月制限改訂】

制限改訂

早速ですが丁度タイムリーな話題があるもので、連続投稿となります。

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2017年1月の制限改訂についてです。
まずはリストアップしてみます。

【禁止】
・マジェスペクター・ユニコーン

【制限】
・SRベイゴマックス
・レスキューキャット
・ゴヨウ・ガーディアン
・氷結界の虎王 ドゥローレン
・氷結界の龍 ブリューナク
・餅カエル
・炎舞 - 「天キ」
・洗脳 - ブレインコントロール
・ユニオン格納庫
・未来融合 - フューチャー・フュージョン
・王宮の勅命

【準制限】
聖なる魔術師
ダンディライオン

【無制限】
・甲虫装機 ダンセル
・光天使 スローネ
・マスマティシャン
・馬頭鬼
・神の写し身との接触

以上ですね(周知)。

特記すべきは、
・ベイゴマックス君がついに制限に
・餅カエルや格納庫など前環境のカードも制限へ
・さすがに本体を規制は無理だったらしく、十二獣関係で天キが制限へ
・禁止カード6種がエラッタ復帰
・過去環境カードの緩和
・マジェスペクター・ユニコーンの禁止
あたりでしょうか?

私が使っているテーマ関連でのパーツは良い意味でも悪い意味でも触れられていないので、余り実感は湧きませんが……(SRは組んでいますが趣味程度のためベイゴマ君はいません)。

身内で見るカードとしてはユニコーンや餅カエル、天キが挙げられます。
ユニコーンはまあ明らかなパワーカードですし、サーチも利くので制限では意味がなかったのかー、と。
天キについては、月光を組んでいる友人が嘆いていました。獣戦士族はこれからしばらくの間十二獣の下僕となるしか生き残る術はないのでしょうか……。
……餅カエル。私が身内で一番と言っていいほど苦手としている【海皇水精鱗ガエル】でよく目にします。
制限となっても結局ほぼ意味が無いのは分かりきっています……。実際身内の【海皇水精鱗ガエル】のEXデッキに餅カエルは一枚しか入っていませんし。やるなら禁止にして欲しかった……。


エラッタ緩和について。

勅命キャットブリュゴヨウ未来融合洗脳。
割と予想外のカード達が帰ってきたような気がします。
これはもしかして征竜の復帰も近いのでは……?

6種のうち、1枚だけ適切な修正を受けていないカードがあるように感じます。
王宮の勅命です。このカードはエラッタされてなお環境で猛威を奮いそうな予感がします。

エラッタによってライフコストが強制で支払われるようになったのと自身効果で自壊からの展開が出来なくなりましたが……まだ足りない。というか、そもそも戻ってきて良かったのかな?という感じさえします。

魔法カードに頼らないデッキは勿論、魔法カードを使うデッキだって先行で制圧盤面を展開してこのカードをそっと伏せるだけで……。

考えるだけで身の毛もよだつ思いです。

今回の制限改訂では残念ながら十二獣は直接的な規制がなされませんでした。
しかし、大会結果に「十二獣」の文字が跋扈する現状は決して好ましくありません。カードゲームから個性を取り除いてしまえば将棋やチェスと変わりありませんし、寸分の狂いなくフェアな試合ができるという点では将棋やチェスの方が格段に楽しいですしね(暴論)。

4月までは獣戦士族(十二獣を除く)は暗黒期を過ごすこととなりそうですね……。
4月に十二獣に適切な規制が下り、天キが帰ってくることを祈って、締めとしようと思います

それでは。